【開催報告】東南アジアケーススタディ:現地ベンチャーキャピタリストから学ぶ最新スタートアップトレンド(Trend Note Camp #2)

2016年9月5日、東京・渋谷にて、アメリカやアジアの最先端ベンチャーのトレンド・ビジネスモデルなどを学ぶことを目的とした勉強会シリーズの第2回目となる「東南アジアスタートアップケーススタディ:現地ベンチャーキャピタリストから学ぶ最新スタートアップトレンド(Trend Note Camp #2)」を開催しました。
当日は30名近くの新規事業開発責任者や起業家の皆様にお越しいただき、まずはSEGNEL VENTURESの藤田氏より、SEGNEL VENTURESの投資領域・投資実績・EXIT実績の紹介がありました。そのあとで、弊社代表の木村との対談形式により、日本とのビジネスモデル・投資環境・投資プロセス・投資先支援・EXITに関する考え方の相違や特徴、現地でのディールソースの構築方法、信頼関係の作り方などについて、参加者からの質問に答えていく形で、東南アジアのスタートアップに関する幅広いテーマでの質疑応答が行われました。合わせて、東南アジアでの投資決定の際の見るべきポイント(チーム・マーケット・ビジョン)についてや、特にEコマース/Fintech領域での東南アジアの特徴・事業機会・投資機会については、参加者から具体的な質問に対して、実際のスタートアップ現場での事例も踏まえた活発な議論がなされ、盛況に終了しました。
今後も、Trend Note Campでは、アジアやアメリカの現地の起業家や投資家をお招きして最新情報をお届けしていきます。

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